六本木 中嶋歯科医院|歯を失わない為に、歯周病治療・歯周病予防。

歯周病・歯周病治療

歯周病について

歯周病とは、歯肉に炎症が引き起こされ、放置しておくと膿が出たり、口臭がひどくなり、最後には歯が抜け落ちてしまう病気です。歯周病の怖いところは、「初期段階では痛みを感じる事が少ない(自覚症状がない)」と言う事です。

~ 歯周病の原因 ~
歯周病の原因はプラーク(歯垢)です。
プラークは、歯の表面に集まる目には見えない細菌からできているネバネバとした薄い膜です。プラークは次第に堅くなって歯石となります。

これが感染を招き、次第に歯の周囲にポケット(歯と歯肉の隙間)ができ、歯を支持している組織(歯肉や歯槽骨等)を破壊していきます。

中嶋歯科医院の歯周病治療

歯周治療を希望して来院される患者さんの多くの場合は、歯周病の何らかの症状がすでに現れており、かなり病状が進行しているケースが多く、治療に要する期間も長くなります。治療は早く終わるにこした事はありませんが、じっくりと腰を据えて治療を受ける心構えを持つ事が最も重要です。

歯周病は本人に自覚がないままに進行するという病気でもある為に、当院では、歯周病が進行していると思われる患者様には十分に歯周病に関する説明を行ない、治療の必要性をお話しております。

最近、レーザーによる歯周病治療にLANAP(レーザーによる新歯肉付着手術)がアメリカで人気です。メスで切りません。縫いません。約二時間で終了。麻酔の不必要な場合も多いです。LASER ASSISTED NEW ATTACHMENT PROCEDURE. 殆どの軽度から中等度の歯周病治ります。口臭きえます。歯肉の形成手術も可能です。1回から2回で終わりです。相談無料。おすすめです。

歯周病治療の流れ

STEP1. 初診、緊急処置

初診で来院した患者さんには、問診票の記載事項を確認の上、口答で再度確認したり、より詳しい情報を得るための補足の質問等を行ないます。痛みがある場合等はまず、痛みを取り除くような緊急処置を行ないます。

STEP2. 診査

ず病状の正確な把握の為に、さまざまな診査(口腔内写真・歯周ポケット計測・歯の動揺度検査等)を行ないます。この診査は適切な診断と、治療計画の立案の為に非常に重要です。

STEP3. 診断、治療計画の決定

検査の結果をもとに、現在のお口の中の状態を十分に説明を行ないます。歯科医師は病状を診断し、患者様個々にあった治療計画を立てます。

STEP4. 治療

プラークコントロール、バイオフィルムの除去、プラークコントロールの確認、リスクファクターの改善、再検査、より良いお口の環境を得るための治療を施術します。

メンテナンス

治療によって歯周病が改善すれば、定期的なメインテナンスに移ります。歯周病はバイオフィルム感染症です。ですから、適切にプラークコントロールする事で、バイオフィルムの形成を防ぐ事ができます。

プラークコントロールは、患者さん本人が家庭で行なう事が中心となりますが、歯周病は容易に再発してしまう病気の為、予防と言う面からも定期的に来院して頂き、検査(検診)する事をお勧め致します。

歯周病治療費: 歯周病治療は診断が必要となります。診断後、お見積りをご提示させて頂きます。

歯周病は、定期的にきっちりとメインテナンスを行なえば、その進行を食い止める事ができます。適切なブラッシング技術を身につけ、プラークを除去できれば、歯周病は確実に改善していきます。

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